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情報源は『噂の真相』2004年3月号だそうです
それによると…

「雅子妃は、愛子内親王にABCの歌や英単語を熱心に教えているが、かなり本格的なので、林田大夫が「愛子内親王殿下は日本皇族なのですから、まずは、日本語から教えられてはいかがでしょうか?」とアドヴァイスした。これに対し雅子妃は、「愛ちゃんの教育は私どもが責任を持ちます」と不機嫌になったことも。」


とのことです
いつものことながらこういう情報って誰からもたらされるのでしょうね
東宮御所に出入りしている人ということになるのでしょうけど、雅子さまと東宮大夫の会話をそばで聞いていたかのような印象を受けますが、本当に実際に見聞きしているのだろうかと疑問に思います
信憑性云々を言っていては何も語れないので、いつものことながらこれが事実だったとして話を進めます

2004年3月の記事ですから、そのとき愛子さまは2才3ヶ月ということになります
2才と言えば一般的には二語文などを話しはじめる時期かと思います
英才教育だとか早期幼児教育などに私はあまり興味がないのですが、それなりの意味や意義はあるのではないかというくらいに思います
「まずは日本語を…」とのことですが、日本で育てば日本語など教えなくとも覚えて行くものなんじゃないでしょうかね
もし雅子さまが愛子さまに日本語をさしおいて英語を教えようとしていたのなら…たとえば「りんご」ではなく「apple」と教えていたのなら…そこまでしなくてもいいのでは…という思いもあります
私なら英語だけでなく日本語も合わせて教えていったほうがいいんじゃないかなと思いますが、リンゴを見て「りんご」→「apple」と理解するのではなく、リンゴを見てすぐに「apple」と理解するのがよいというのも聞いたことがあるし、どうなんでしょうね
詳細がわからないので何とも言えませんが、もし雅子さまが言葉遊びのような感じでついでにABCも教えていた程度ならかまわないのではないでしょうか
「まずは日本語から…」とアドバイスした東宮大夫に対し、不機嫌になったとのことですが、どういう口調だったのか・どういう状況だったのかにもよりますが、あからさまに不機嫌になるのは少々大人げない気もします
ただ、まだ2才ほどの小さな愛子さまに対してのことですから、それほど教育について根を詰めて「こうするべき」「こうするべきでない」という段階ではないんじゃないかと私は思います
子供を持った人なら誰でも経験があると思うのですが、はじめての子って親も張り切って育児書を読んだり、よかれと思われることはとりあえずやってみたり、母子手帳に書かれている年相応の成長と我が子の成長が気になったり、体重や身長が気になったりするんですよね
何気ない他人の一言が気になってしまうということはよくあります
2人目になると時間がなくなるというのもありますが、張り切り度もいくらか緩むし、2人目ということもあって1人目のときに比べれば子育てに対する気持ちのゆとりも出てくるし、検診の直前になって母子手帳を開けたら何も書いてなくてあわてて適当に書いたり…なんてこともありますよね
雅子さまにとって愛子さまはやっと授かった子どもだし、第一子だし、普通のことは違って皇室の子だし、子育てに対する思いも強かったのだと思います
そう考えれば別に事件にするほどのことでもないように私は思います
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