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私は適応障害という病気についてほとんど知識がなく、雅子さまが適応障害であると発表されて初めてそういう病気があるのだと知ったくらいです
身近に精神障害で悩む人もいないし、自分自身病名がつくほど精神的に参ってしまったことはないので、具体的にどのような病気なのか実態としてつかめていません
けれど、治療や薬が必要になるほど精神的に追いつめられてしまうことがとてつもなくしんどいことだということは想像できます
日々人間はさまざまな悩みを抱え、対人関係や仕事、将来のことなどなど、なにかしら不安を抱いているものです
私も上の子があまりにも寝ない子でイライラし、ちょっとしたことでむかついてしまったり、2人目がなかなかできずに落ち込んだ日々を過ごしたことがありました
数日間どんよりとした気持ちで過ごしたこともありましたが、たいていはちょっとしたきっかけで気持ちを切り替えて、それほど悪化せずに済みました
それは、そばにいてくれる家族だったり、話を聞いてくれる友達の存在だったり、さまざまな支えがあったからだと思います
今自分が精神的に健康でいることはあたりまえのように思うことが多いけれど、自分が悩みを抱えているときに、それに追い討ちをかけるようなひどい言葉を浴びせられたり、話を聞いてくれた人がまったく理解してくれなかったり、そういうことが積み重なったら、もしかしたら不安やイライラがどんどん募って、治療が必要なほど精神が追い込まれてしまったかもしれません
そう考えると、精神的な障害は誰にでも発症しうるわけで、人事ではないという思いがします
とはいっても適応障害のことはよくわからないわけですが、自分なりに調べたことをまとめてみようと思います
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