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雅子さまが適応障がいになるまでの「事件」は前回の「事件」で最後なのですが、数年前に参考サイトを見たときには掲載のあった事件が今回記事にするにあたって見るときにはなくなっているということがありました
参考サイトの管理者が一度は「事件」として掲載したけど事実ではなかった…とわかって削除したのであればよいのですけど、そうも思えないので、番外編として消えてしまった「事件」をちょろっとご紹介しようかと思います

まず…「御料牧場の牛乳を拒否、自分用を買いに行かせる事件」というのがありました
情報源は記載されていませんでした
何となくこういうどうでもいい「事件」は女性週刊誌に載っていそうな気がします
これが事実だとして語ってみるとします
御料牧場の牛乳は一般に売られている牛乳よりおいしいと聞いたことがあります
ずいぶん前にニュースで、天皇陛下が災害を受けた地域の小学生(だったと思う)に御料牧場の牛乳をプレゼントし、それを飲んだ子供が「いつも飲む牛乳よりおいしい」と発言したというのを聞いたことがありました
そんなおいしい牛乳を雅子さまが拒否する理由はなんだったのでしょうね
おいしい牛乳イコール脂肪分が高いというイメージがあるんですが、低カロリーの牛乳がほしかったのでしょうか…でも御料牧場で低脂肪牛乳も作ってるかもしれないですよね
単に口に合わなかったのか、それとも他に理由があるのか、本人に聞いてみないことにはわかりませんが、理由はともあれ、自分用の牛乳を買いに行かせるのは仕方がないのではないでしょうか
だって、雅子さまが自分で買いに行くなんてできないですものね

次は、「「私は子どもが生める体」男性不妊責任擦り付け発言」というものです
情報源なし、詳細もなしでした
こんな情報、一体どこから仕入れてくるのかが不思議でたまりません
こんなプライベートな内容が皇室から漏れているのだとしたら、皇室はプライベートなどまったくないとんでもなく過ごしにくい場所なのでしょうね
マスコミにプライベート情報をリークする人が皇室のどこかにいるかもしれない…とビクビク暮らさなくちゃいけないなんて、しんどいことこの上ないです
それに、子宝に恵まれない原因は、女性側に原因があると思われがちですが、不妊の原因の半分は男性側にあるのが現状なんだそうです
雅子さまではなく、皇太子さま側に原因があることだって考えられなくはないってことです
ただ、それは私にはわからないし、どっちに原因があったかなんて突き止める必要はないし、あれこれ言うことじゃないと思います
ただ、愛子さまが生まれたときの雅子さまの涙ぐんだ会見を見ると、やはり雅子さま側に不妊の原因があって、相当つらい思いをしたのではないかなあと私は思います
でも、あの会見で雅子さまが涙ぐんだイコール雅子さまに原因があったと言えるとは限らないと思います
もし仮に皇太子さまに原因があり、皇太子さまの雅子さまに対する全面的な愛情や優しさが、自分自身に不妊の原因があって、雅子さまにつらい思いをさせてしまったことからも発生しているのだと考えれば、皇太子さまの雅子さまに対する思いやりも納得が行くように思えます
男性側に不妊原因があったとしても、女性側がつらい思い・痛い思いをすることになりますし、自分のせいでそうさせてしまっていると思うとやっぱり大切にしなくちゃ…という気持ちが強くなりますよね
でも、そんな理由じゃなく、皇太子さまが単にすごく思いやりのある人なのかもしれないし、こちらでも何か断定できることは何ひとつないと思います
ともあれ、どちらに不妊の原因があったかなど、まわりがあれこれ語るのは失礼ですよね
そんなことは他の人が知る必要のないことだと思います
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皇室について。 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
同感です
ネットの情報は玉石混交だということをいつも頭の片隅に入れながら読んでいますが、こちらに取り上げられた情報(事件と呼ばれてるもの)は、玉ではなく石ばかりですね。

皇太子ご夫妻に限らずよその夫婦の不妊の原因を探るようなことは、人としてしてはいけないマナーの最たるものだと思います。

最後の2行
「どちらに不妊の原因があったかなど、まわりがあれこれ語るのは失礼ですよね。そんなことは他の人が知る必要のないことだと思います」

まさに同感です。
秋海棠さんへ
コメントありがとうございます
私自身このブログで雅子さまが不妊に悩んでいたのではないかという仮定の下に記事を書いているので、このことも含めて他人のプライベートについてあれこれ書きすぎているのではないか・触れるべきでないのではないかと考えることがあります
このことはどこかの記事にも書きましたが、それでも現在の雅子さまに対する数々の心ない批判にもの申すにはこのことに触れずには何も語れないという思いから、失礼とは知りながら書き綴っています
皇太子妃という公の立場にあり、まだお世継ぎを設けることが大きな役割のひとつであるとされている雅子さまが、この件に関してあれこれとまわりから言われてしまうのは避けられないことであるとは思うものの、そこにはやはりマナーが必要であると思います
管理人様にお伝えしたい事。
明治天皇のお后、昭憲皇太后は一人のお子様にも恵まれませんでした。ならば、この方は歴史の奥底に埋もれてしまったでしょうか?いいえ今なお私達は燦然と輝く美子(はるこ)様のお写真を度々目にする事があります。あの時代、やはり、お世継ぎのプレッシャーは凄く夫君が側室との間に沢山のお子様をもうけられ、お気持ちはいかばかりだったかと思いますが、それを乗り越えられ某大な和歌を残され社会にも貢献されました。雅子妃殿下はお優しい夫君、可愛い内親王様に恵まれています。作家の曽野綾子さんが病床にある修道女について以下のように記されています。「祈りこそ病人にも出来る、いや病人だからこそ出来る最高の仕事…中略…だから病人もまた現役として働いている」カトリックと神道の違いはあれ皇室の要は祈り。雅子妃殿下にピッタリの言葉ではないでしょうか。祈りは自室で3分でも出来ます。科学者の村上和雄氏(分子生物学)は「人は何のために祈るのか」という本の中で「祈りは好ましい遺伝子をONにするようだ」と述べておられます。私もキリスト教の幼稚園でしたので毎日祈りを習慣化しています。自分を酷い目に合わせた人の祝福を祈るのは難しいですが、祈りの極意。結局、それが心
ご承認頂いたコメント、字数をオーバーしてしまい申し訳ありません。
「結局、それが心の平安へ続く唯一の道なのではないでしょうか」上記のように続けたく思っていました。

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