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長い長いタイトルですが…、これについていた事件名は「那須静養中に急病に掛かったアイボの取材を急遽キャンセル事件 これ以後、アイボの公的露出が激減し、雅子自身も公の場に出なくなる(引きこもり開始)」というものです
情報源などが書かれていなかったので信憑性のほどはわかりませんが、いつものことながら事実であるとして述べていきたいと思います
雅子さまがいつごろから精神的に参ってしまいはじめたのか…私はその始まりは雅子さまが適応障がいと発表されるよりももっともっと前…結婚して1-2年の頃からであったのではないかと思います
それは、その根底にお世継ぎ問題があったからだと思うからです
ただ、その頃はまだ長期的な静養が必要と診断されるまでには至らず、まわりの支えやご本人の努力・気持ちで乗り切ってきたのだと思います
それでも、かなり無理をしていたのではないかと私は思います
私は2人目不妊を経験しましたが、雅子さまが心身の健康を崩したのは愛子さまが生まれてからのことで、思うに2人目を…というプレッシャーが大きなきっかけであったのではないでしょうか
愛子さまが生まれる前にももちろんお世継ぎのプレッシャーはあったでしょう
それだけでも辛かったに違いありません
それでも…プレッシャー以前に、雅子さまは一人の女性として子どもを授かりたいという気持ちがあった…それが大きな精神的な支えになっていたのではないかと思います
長い長い期間を経て、やっと誕生した愛子さまを雅子さまはどのような気持ちで見つめていたのか…長年の努力・思いがやっと叶えられ、解放された気持ちとこの上ない喜びを感じていたのではないでしょうか
愛子さま誕生のときの会見で雅子さまの声が震え、涙ぐんだ場面がありましたが、それからも雅子さまの愛子さま誕生への大きな思いが感じられます
しかしながら、お世継ぎ問題から解放されたわけではありませんでした
愛子さまは女の子…皇位を継承できる男子ではありません
皇室内でも国民のあいだにも「次は男の子を…!!」というプレッシャーが雅子さまに向けられます
やっと愛子さまを授かったのに、男の子でなければ意味がないとでも言われているかのような気持ちになったんじゃないでしょうか
一般的には、長いあいだ子どもを授からず、やっと授かることができた場合、2人目を望むとしたら「自然に任せる」という形をとることが多いように思います
私のまわりにもそういう人たちが何人かいます
「私にはこの子一人が授けられたんだと思って、この子を大切に育てようと思う」と言っていました
でも、雅子さまはそういうわけには行かなかった…皇太子妃の役割のひとつは皇位を継承する男子を生むことだからです
それまで静かにしていた人たちも愛子さまが誕生したあと、「一人生まれたのだから2人目も生めるはず」と思ってそういったことを口にしたかもしれません
どなたが忘れましたが、ある皇族が「一姫二太郎と申します」と発言した記憶がありますが、これも2人目は男の子を…という思いがあっての発言ですよね

雅子さまはどういう思いでいたのか…想像すると苦しくなります
愛子さま誕生までの長いあいだ、大きなプレッシャーに晒され、やっと抜け出せだと思ったけれど、さらに大きなプレッシャーがかかってきました
かけがえのない愛子さまも、男子でなければお世継ぎ問題からは抜け出せない…また子どもを授かったとしても、その子がまた女の子だったら…?
一体いつ抜け出すことができるのか…そんな思いだったのではないでしょうか

そんなふうに想像すると、私は雅子さまが愛子さま誕生後に精神的に参ってしまったのも納得が行くように感じます

少し話がずれました
タイトルの件について意見を述べたいと思います
急病になった愛子さまの取材をキャンセルしたとのことですが、それはごく当然のことではないでしょうか
どのような病気だったのかはわかりませんが、体調を崩した小さな女の子への取材をすることのほうがおかしな話です
このことが批判になるとは思えません
また、雅子さまの公的露出も減ったとのことですが、時期を同じくしてそうなるのにも、訳があるように感じています
あくまでも私の想像ですが、愛子さまが誕生し、その成長をうれしく思う一方で、2人目を・男の子をというプレッシャーを感じている雅子さまは時折落ち込んで元気がないこともあったのではないかと思います
そういう雅子さまを小さな愛子さまは敏感に感じとることもあったかもしれません
小さな子どもでも母親のそういったようすはわかるものです
私が少し気落ちしていると、子どもが妙に甘えてきたり、ちょっとぐずりがちになったり、そんなこともあります
雅子さまもそういうのを経験して、自分が気落ちすることで愛子さまを苦しめてしまっている・心配させてしまっているのではという気持ちになったのかもしれません
これは今後の雅子さまの愛子さまに対する接し方からも感じることができます
ご自身が適応障がいを患ってしまったことで、愛子さまに不安や心配を与えてしまったであろう責任を感じ、愛子さまに対する責任やすまないという思いが雅子さまにはあるのではないでしょうか

雅子さまが公の場に姿を見せなくなったことを「ひきこもり」と表現するのはどうかと思いますが、いわゆる「ひきこもり」をしている人たちもそれなりの理由があってひきこもってしまっているわけで、日本はまだまだ精神的な病いに対する理解が乏しいことを感じます
精神的な病いに限らず、ひきこもりなども、状況や要素が重なれば誰にでも起こりうることだと思いますし、決して他人事ではないと思います
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