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少し日が経ってしまいましたが、2/23に皇太子さまの誕生日会見があったので、そのことについて書こうと思います
該当ページはこちらです

天皇陛下の誕生日会見のときにも感じたのですが、昨年というと東日本大震災の印象が強く、災害というとこのことばかりに集中してしまいがちになってしまうときに、東日本大震災だけでなく、台風12号による被害について語っているところなど、忘れられてしまわれがちな災害にも目を向けていることに好印象を覚えました

天皇の定年制や女性宮家の検討についての意見を求められたのに対し、皇太子さまが自身の考えを述べなかったことについて、私は皇太子さまが自分の発言によってそれらの事項に影響を与えては行けないという配慮をしていると感じ、自身の立場をよく理解しているように感じました
私は皇室の人たちの会見内容を注意深く見るようになったのはごく最近ですが、秋篠宮さまなど特に自身の考え方を述べる場面が多く見られるようになったように感じます
それがいいのか悪いのかはわかりませんが、私としては当の本人である皇族の意見ももちろん伺うべきとは思うものの、当の本人が意見を述べてしまえば、その方向に進むしかなくなる可能性は否定できないですし、マスメディアを通して意見を述べるのはどうなのだろう…という思いがありました
だからなおさら、皇太子さまが自身の意見を控えたことに好印象を覚えました

雅子さまのことについては、ひきつづきご理解とご配慮をお願いするという発言があり、私はそれをそのまま受け止めましたが、批判的な見方をしている人たちからは「いつまで待たせるのだ」という意見がよりいっそう強くなるのではないかと思いました
皇太子さまは天皇陛下が一昨年の会見で「皇太子妃の公務のことがよく言われますが,何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています。」という言葉をいただいていることを述べましたが、このように天皇陛下の言葉を引用するということは、皇太子さまだけが雅子さまを理解してほしいとお願いするだけではなかなか難しい状況にあるということなのかもしれないという思いがします
天皇陛下がこの言葉どおり雅子さまが健康の回復に心がけることが大切だと思っているのなら、皇太子さまも雅子さまも心強いことだと思います
雅子さまの誕生日に際しての東宮職医師団の見解についてについての受け止め方は、私も皇太子さまと同様、それをそのまま受け止めたのですが、記者からの質問に「国民の間からもいろいろな意見が出た」という言葉があり、言ってみればこれは批判的な意見があったということを述べているのですが、このような言葉が記者から直接皇太子さまに向けられるということは今まではなかったように感じました
実際のところはどうなのかはわかりませんが、私は医師という専門職の人が発表したことですから、「そうなのだなあ」とそのまま受け止めたのですが、そう受け止めない人たちも多かったのでしょう
ブログを通して、さまざまな批判的な方達からコメントをいただくのですが、そういう人たちがそのまま受け止めるということはないのでしょうし、「おかしい」「事実ではない」と思う人もいるのだと思います
ひどい場合だと、雅子さまが考えた文章だとか、雅子さまが書かせたとか、想像力の逞しさに驚かされます
本来なら雅子さまに対する批判にもの申すのは医師団ではなく、東宮大夫や宮内庁などの役割であると思いますし、これが東宮大夫や宮内庁からも雅子さまの批判に対してもの申した上で医師団も意見を述べるのなら筋が通っているように思います
しかしながら少なくとも宮内庁などから十分な雅子さまを擁護する意見が聞かれないように感じますし、医師団だけがこのような意見を述べることに多少の違和感を私も感じます

愛子さまについては、不登校問題が解決しつつあることを感じ、このことが愛子さまにとっても、またそれを支えて来た雅子さまにとってもよい効果があったのではないかと感じました
愛子さまがこのままふだんどおりの学校生活が送れるようになってくれればと思いますし、このことで雅子さまも喜びと自信を感じてくれたらよいと思います
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