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オランダ公式訪問

2013/05/04 Sat 06:06

久しぶりの投稿です
ブログの管理画面の使い方を忘れてしまったみたいで、手間取っています

昨日皇太子ご夫妻がオランダ公式訪問を終えて帰国しました
純粋に無事に終わってよかった、と思っています

実は、だいぶ前の話ですが、英国のウィリアム王子の結婚式に皇太子ご夫妻が参加するかどうか検討しているということがありました
実際にはあのあと東日本大震災があって、雅子さまの体調云々以前にご夫妻の英国訪問はなくなりました
あのときのことを思い出してみるのですが、私はご夫妻が英国訪問をすることはあまりいいことではないように思え、もし英国訪問が決定したとしたら、東宮批判も致し方ないのではないか…と思うほどでした

でも、今回はちょっと違っていました
純粋によかったと思えています
何が違うんだろう…と自分でも考えているのですが、おそらく私自身の考えが変わったからなのかもしれないと思います

ウィリアム王子結婚式への参加が検討されていると聞いたとき、ある人とこのことについて話をしたら、その人は「参加したほうがいいと思う」と言っていました
でも私は、「でも行ったらすごく批判を受けるんじゃないの?」と言い、するとその人は「でもこのままじゃ雅子さまはずっとあのままだよ」と言いました
その人は皇室のことに対してはあまり関心のない人だったし、これまで何となく皇室の話を振っても「私はよくわからない」という感じだったので、そんな人がこういうことにちょっとびっくりでした
結局東日本大震災があって、これが大義名分のような形になり、ご夫妻の訪問はなくなりましたが、私としてはそうなったことで少しほっとした気持ちもありました

今回の訪問をなぜよかったと思うかというと、雅子さまの回復を思うのであれば、国内での批判を気にして行動している場合ではないのではないか、と思うようになったからだと思います
雅子さまを批判する人たちは雅子さまが単に海外に行きたいつまり、好きな公務だけをしていたいと思っているように思うのですが、そうではないと思うのですよね
これまでも何度か皇太子さまだけが外国訪問をする機会がありましたが、そのたびに雅子さまの訪問は検討されながらも実現してきませんでした
もし本当に海外訪問だけがしたいのであれば、雅子さまが単なるわがままで仮病であるならば、外国訪問できたのではないかと思います

今回オランダ公式訪問が実現したのには私にはわからないさまざまな理由があるはずです
雅子さまの体調のこともあったでしょうし、愛子さまの登校問題の心配もなくなったこともあったでしょうし、オランダは以前雅子さまを療養のためにご招待したということもあったでしょうし、他にもいろいろあったかもしれません
外国訪問するに際し、いろいろな条件がそろわなければならなかったわけでしょうから、今回はその条件がそろったと言えるのだと思います

宮内庁には「国内での公務ができていないのに外国訪問をしたら批判される」ことを懸念する人たちもいるとネットニュースで知りましたが、雅子さまが英国訪問をするしないの頃の私と同じだと感じました
たしかにそうかもしれない…と今も思います
ただ、適応障がいを克服するためにこうしたほうがいい、ああしたほうがいいと言われることを、「批判されるから…」と見送っていたのでは雅子さまのためになるはずがないと思うようになりました
皇太子さまもご自身が雅子さまのために盾になることが批判の対象となるであろうことはわかっているのではないかと思います
それでも、雅子さまの回復を願うのなら、批判されてもやらねばならないことがある…そう思っているのではないでしょうか

さまざまな批判的な意見・コメントもいただく中で、律儀にすべてのコメントに返信していた時期もありましたが、批判的な考え方を持った人の心を変えることは難しいと感じましたし、批判する人はどう転んでも批判するように思いますし、話し合ったところで平行線を辿るだけなのだという空しい結論に至りました
それはそれで仕方がないことだとは思います
人それぞれものの感じ方・考え方・捉え方は違うんですからね

今思うことは、オランダ公式訪問の際、オランダ側が皇太子ご夫妻をあたたかく迎えたことをありがたく感じるということ、もうひとつはこういうことが日本国内でできないことの残念さです
これもかなり前の話になりますが、2004年に起こったイラク日本人人質事件では、人質となった人たちに対し、日本国内でものすごい批判がありました
あのとき、外国人の友だちから「なぜ日本人は人質になった人たちをあんなに批判するんだ。無事に帰って来れた、よかった、それでいいんじゃないか」と聞かれたことがありました
この批判と雅子さま批判は似ているのではないかと私は感じています
雅子さまのことはおそらく海外では批判的に報道されることはあまりないのではないかと思います
むしろその逆なのではないでしょうか
きちんと調べたわけではないので断言はできませんが、私が知る限りそんな感じだと思います

日本人は今苦しんでいる人・困った状況にある人たちに対し、なぜ苦しんでいるのか・なぜ困った状況にあるのか、その理由によって態度が変わるのだと思います
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
更新うれしいです!!!
オランダ訪問、私も無事に終えてホントに良かったと思いました。皇太子夫妻が笑顔で公務されているのを見て私は純粋にうれしかったです。
批判はあいかわらずひどいものばかりですが、どーしよーもできませんね・・・批判コメントをみると悲しくなるだけです。
diary_dailyさんの書いているようにオランダ側のあたたかさを日本ではできないのがホントに悲しいことです。私はもっと相手の気持ちになって物事を考える人が増えて欲しいと思います。
この訪問が少しでもきっかけになって雅子様が回復に向かうと良いですね!!!
パンダさんへ
コメントありがとうございます

実は…まだ記事をアップする予定じゃなくて、保存しておいたつもりだったのですが、間違ってアップしちゃったみたいです
パンダさんからコメントをもらって気づきました
あちゃーまたやっちゃった…相変わらずおっちょこちょいな私です

イラク日本人人質事件のときのことと、雅子さまへの批判のことがどう似ているのか、それを書こうと思ったのですが、うまく書けず…でした
でもまあいいや(笑)

今回のオランダ訪問を見ていて、やはり皇太子さまがとてもうれしそうなようすだったのがよかったなと思いました
本当に大きな一歩になったのではないかと思います
まわりの批判に左右されず、ご自身のペースでゆっくり確実に回復されることを願います

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