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適応障害とは

2008/04/25 Fri 14:58

適応障害とはどのような病気なのでしょうか
「雅子妃、適応障害診断から学ぶ 私たちの心の健康」にはこのように記されています

アメリカの精神医学会の定義(DSM4)や、WHO世界保健機関の分類(ICD10)をみると、適応障害とは、次のようなものです。
まず、症状としては、抑うつ感、不安、絶望感、動悸や振るえなどの身体的不調、そして、これらの苦痛のために、時には乱暴な言動が出てしまうこともあります。
原因としては、明らかなストレス要因があること。そして、他の心の病気(うつ病とか神経症など)が原因になっていないことです。
と、簡単に説明しましたが、はっきり言えば、他の心の病に比べて、よく分からない診断名です。
(心の病は、時代により、国により、その分類や名称がどんどん変わっていくということもありますが。)
たしかに、生活に支障をきたすような症状はある、しかし他のどの心の病でもない、そういうときにつけられる診断名ともいえるでしょう。
ですから、適応障害は、他の心の病にも増して、だれもがかかる心の病なのです。


精神的な病いは診断がつきにくいことはたしかだと思います
さまざまな症状が表れても、それらが精神障害からのみ発症するものではないからです
適応障害の症状も軽度なら誰しも経験したことのある症状なのではないでしょうか
適応障害と判断するには、明らかなストレス要因があること、とあるが、雅子さまの場合、やはりお世継ぎ問題にストレスを感じていたのではないかと私は思います
雅子さまを取り巻く皇室の環境すべてが「お世継ぎのために」造り上げられ、雅子さまは精神的に四面楚歌状態になってしまったのではないでしょうか
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精神疾患について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
僕が最も心配するのは、雅子様は本当はうつ病なのではないか、という事です。ある週刊誌には雅子様のご病状について、状態の悪い時はベッドから起き上がる事さえできない、という内容が書かれていました。そして、精神医学の専門家が、これが本当なら適応障害ではなくうつ病と判断していました。うつ病は回りから「がんばれ」と言われる事がかえって病状を悪化させるそうです。心が痛みます。
ミトラさんへ
コメントありがとうございます
私も同感です
診断は医師によっても変わってくることが多いのでしょうけど、適応障がいと診断されてからずいぶんになりますし、症状が慢性化していることを考えると、単なる「適応障がい」だけではないように思います
私は精神的な病いについてはあまり詳しくないのですが、一口にうつ病と言ってもさまざまで、従来からのうつ病に加え、最近では新型うつ病と言われるものもあるようですし、症状も複雑になっているのかもしれません
もし雅子さまが一般市民なら、仕事復帰はできないにしても、育児などができるようになるまで回復したことで「かなり治ってきた」とされるように思います
しかし雅子さまは皇太子妃という立場にあって、皇太子妃としての役割を果たすことが求められ、かなりハードルの高い回復が必要なのではないでしょうか
しかもマスコミや国民に注目を浴びる環境に置かれていますし、厳しい状況だと思えてなりません
「がんばれ」という言葉には率直に「頑張って回復してほしい」という気持ちもあって、それが却って人を傷つけてしまうこともありますが、雅子さまの場合、批判ありきの姿勢の人たちもまわりに多くいるように思いますし、本当に雅子さまのことを思いやって接してあげられているのは皇太子さまだけなのではないだろうか…とさえ思うことがあります
その皇太子さまも雅子さまをかばうことで批判されることもありますし、本当にどうにかならないものか…と思います

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