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適応障害の原因

2008/04/28 Mon 11:03

適応障害とはどのようなときにかかってしまう病気なのでしょうか
「雅子妃、適応障害診断から学ぶ 私たちの心の健康」にはこのように記されています

不適応とか、適応障害、心の病などというと、何か心の弱い人、能力的に劣る(だから環境に適応できない)といったことを想像する人もいるかもしれません。
しかし、そうではありません。適応障害は、「ストレスへの過剰反応」ともいえます。苦しいストレス状態の中、能力があり、責任感があり、やる気があるからこそ、一生懸命がんばる。その結果の病ということもできます。
適応障害は、学校の優等生や、会社のエリートサラリーマンや、優秀なスポーツマンも、かかることがあります。今、悩み苦しんでいる人たちの中で、診察を受ければ、適応障害と診断される人が、たくさんいることでしょう。
適応障害は、どんな人も、だれもか、かかりうる病なのです。


あとでも述べますが、日本人はまだまだ精神的な病いに対する認識が不足しているように思います
精神障害にかかる人に対する誤解はまだまだ多いのではないでしょうか
私はといえば、精神障害についてわからないということもあって、なんとなく精神的に弱い人がかかりやすいのかな、というイメージはありました
ただ、最近はうつ病であったことを告白する有名人や、ブログで自らの精神障害の日々の記録を書いている人もいるので、そういうイメージは薄れてきています
だいたい、人なんてみんな精神的に強いものではないと思う
悩みや不安から体調が悪くなることは誰にでもあって、精神障害を発症した人が特別というわけではないのだと思います
まわりに理解してくれる人がいなかったり、小さなストレスが解決されないまま積もっていってしまったり、「泣きっ面に蜂」状態で次から次へと不安が押し寄せたり、そんなふうになったら誰でも参ってしまうし、精神的に追いつめられてしまうものなんじゃないかと思うのです
私は精神的な病いを経験したこともないし、現在もかかっていませんが、日々抱いている悩みや不安がないわけではないし、それらが何らかの形で私を精神的に追いつめることがないとは言えないのかもしれません
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精神疾患について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
ご病気の雅子さまが快復の為のリハビリで
知人と外食することすらマスコミは
バッシングしているにもかかわらず、
宮内庁に「いつになったら雅子妃は治るのだ」
と質問していることに非常に腹ただしく思います。
なんでしょうね、この国のマスコミは。

皇室関係者や一部のマスコミが男系男子の皇室の
存続を希望していても国民は冷静に事のなりゆき
を判断していると思います。
でなければ8割の女系天皇支持など世論調査で
出てこないでしょうから。
Y子さんへ
コメントありがとうございます
私も精神的な病いについては詳しいほうではないのですが、日本ではまだまだ理解がなされていないように思います
単にわがままだとか、怠けているとか、そんなふうに思われがちですよね
マスコミがどこまでわかっていてやっているのかはわかりませんが、マスコミの目的はセンセーショナルな記事ではないかと思います
それが事実にしろ事実無根にしろ、注目されて売上に繋がることが良しとされているところもあるんじゃないでしょうか
理由は何であれ、反論できる立場にない人たちのことをあれこれと書き立てているマスコミには、私もいかがなものかと感じています

皇位継承問題は自分が思っていたよりもより複雑で一筋縄に結論が出せないものだと感じています
国民の8割が女系天皇支持だと出てきたのも、世の流れであると思うのですが、残りの2割の強い男系継承へのこだわりも決して無視できないように思います
私はこのブログで皇室のことを調べはじめて、この皇位継承問題の難しさを感じるようになりました
単純に男女平等論では語れないものがあると思います
しかしながら今の状態から行けば、男系男子での継承は遅かれ早かれ断絶してしまうと思います
本当に皇室のことを思うのであれば、女系にも継承権を与えて行くべきだと思います

またご意見お聞かせ下さい

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