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精神障害を患ったのは雅子さまだけではありません
美智子さまも失声症失言症(2010.10.4修正)になったり、ストレスからくる病気にかかったことが何度かありました
私はタイムリーで知っているわけではありませんが、今の皇太子さまが生まれたあと、第2子を流産したあとだったか、離れた別荘か御用邸で長いこと静養したことがあったとか…
原因は皇室内でのいじめとかマスコミ報道だとかいろいろ言われたそうですが、美智子さまが精神的に追い込まれたのは事実だと思います
2代にわたり、皇太子妃が精神障害を患ったことは、やはり皇室の環境が皇太子妃にとってはあまりいいものではないということではないかと思えてきます
先にも述べましたが、雅子さまがここまで参ってしまったのは、やはりお世継ぎを生まなければならないというプレッシャーに他ならないと私は思います
イギリスのダイアナ元妃も摂食障害になったり、自虐行為を繰り返したりしたと聞いたことがありますが、彼女の結婚生活も普通では考えられないようなこと(夫にはじめから愛人がいたり…)を含んでいたのだと思います
国も文化も違うので日本と他の国とを容易に比べられるものではないと思いますが、皇室や他の国の王室の環境は普通では考えられない「特異性」を持っているのだと思います
皇室の内部のことはあまりよく知られていないのが現状だと思います
週刊誌やマスコミがいろいろ書いてはいるけれど、情報の信憑性はどれくらいあるのだろうか疑問に思うことがあります
皇室内でどのようなできごとが起こっているのかとか、どのような生活をしているのかとか、一般の人たちにはわからないことが多くて、さまざまな憶測がまるで事実のように週刊誌に書き記されることもあるだろうし、それを鵜呑みにする人もいるのだと思います
わからない皇室に対していろいろ思うことはあるけど、私たちにはわからない世界なんだから、憶測であれこれ言うのはどうなんだろうかと私は思います
美智子さまも雅子さまも精神的に参ってしまうほどいろいろあるところなんだろうなあ…と感じるくらいでいいのではないだろうか、と私は思っています
いろんな考え方があるから「ああなんじゃないかこうなんじゃないか」と考えるのはいいが、実際真実がわからないのだから、私たちにはわからないたいへんさがあることは理解するべきなのでは、と思うのです
私が想像する皇室での暮らしは、今の自分の生活と比べてひどく時代錯誤で窮屈なものなのではないかなと思います
時代錯誤だと感じるのは、夫婦が対等でなく、妻は夫を敬うべき存在であることや、家長との言うべき天皇の威厳が絶対であるからです
窮屈に感じるのは、どこへ行っても多くの人がかけつけ、笑顔を絶やしてはならないこと、お忍びで出かけてもマスコミがあれこれ報道してしまい、お忍びになっていないこと、御所内ではマスコミや国民に追いかけられることはないけれど、まわりには多くの職員やお付きの人たちに囲まれ、私たちが持てるような自由時間があまり持てそうもないからです
私は皇室のこのような状況について「おかしい」とか「男女平等じゃない」とか言うつもりはありません
そういう在り方もあると思うし、そうやって日本の伝統を維持しているのだとも思います
天皇は日本国の象徴となった今でも、やっぱり一目置かれる存在であるべきだし、そういう存在の天皇が皇室内で威厳を持つのはごく自然なことだと思います
皇室内ではそれが「常識」なんだと思います
皇室に入るからには、そういう環境であることを覚悟していなければならないと思います
ただ、そういう覚悟をしていたとしても、実際に皇室に入って、自分ではどうしようもないようなこと…例えば雅子さまだったらなかなか子供に恵まれなかったこと、美智子さまだったら民間出身だということだけで皇族からいじめを受けること…が長いこと続くのはやっぱりとてもつらいことだと思います
何かつらいことがあったとき、私たちならそういう現状からちょっと離れて旅行したりドライブしたり、買い物したり、そんなふうにリラックスすることもできますが、皇族にはそういうことが難しい
そうなると、なかなか気持ちを切り替えることもできず、つらい状況の中でただひたすら耐えるばかりになってしまうのではないかと思います
そういう状況下で、精神的に参ってしまうのは、まあ不思議ではないのかなと私は感じます
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精神疾患について。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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