スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

チベット問題

2008/05/07 Wed 14:54

中国がチベットに弾圧をして、あちこちで抗議行動が起こっています
オリンピックの聖火リレーでもいろんな問題が起こって警備が厳しくなったり、オリンピックの開会式をボイコットするという国も出てきたり…
私が感じているのは、やっぱり中国のやっていることってどうなの?ってことです
チベットはもうすでにひとつの国家として認められているわけで、それを弾圧するのはおかしくないの?と思ってしまいます
でも、中国には中国の言い分があるのかもしれないので、詳しいことがわからない私はうーんと考えるだけなのですが…
たとえば、アメリカがイスラエルを無理矢理建国してしまったことや、中国が台湾を認めていないことなども、同じような問題だと思うのですが、こういう占領とか侵略っぽいことって、もう昔の話だと私は思っているので、こんなことが他の国で起こっているのはなんだか不思議な気がします
背景にある文化や歴史をきちんと知らないでいろいろ言うつもりはありませんが、こういう理不尽なことはなくなっていってほしいと思います
ただ、今回のチベット問題で気になったことがあります
それは、中国に対する反発心が、チベット擁護になっているところです
中国にいい思いを抱いていない右翼団体などが、「チベットに自由を!」などと叫んでいるのを見て、なんだかなあと感じてしまいます
もともと、侵略・占領された国を守ろうという活動を行っていたのならわかりますが、そうではないのにチベットを擁護する活動をしても、あんまり説得力がないような気がします
チベットに自由をもたらしたいというよりも、中国を攻撃したいほうが強いのかもしれないなあと思ったりもします
それに、聖火リレーで中国側とチベット側がぶつかりあってヒートアップするのも、なんだかおかしな盛り上がり方に感じます
さまざまな政治的背景があるのは仕方ないことなのかもしれませんが、オリンピックはスポーツを通じて人々がともに楽しんだり喜んだりする場であってほしいと私は思います
スポンサーサイト
社会のこと。 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。