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愛子さまについて

2008/05/17 Sat 17:38

雅子さまに対してだけでなく、愛子さまや皇太子さまへの批判や中傷がなされているように思います
週刊誌だけでなく、雅子さまを批判する内容のサイトやブログは愛子さまと皇太子さまへの批判内容が多く見受けられます
愛子さまに対しては、以前は自閉症なのではないかという報道がなされたり、最近はしつけがなっていないと批判されたりしています
私は人の親として思うのだが、親というのは、子供の些細な成長度合いが他人以上に気になるもので、愛子さまがこのようにいろいろ言われるのは雅子さまと皇太子さまにとってはとてもつらいことなのではないだろうか、と感じています
妊娠中は必要な臓器や器官がちゃんと育っているだろうかと心配し、出産すると出産直後の検査で何か異常がないかと心配し、退院してからは順調に体重が増えるかどうか、標準範囲内に体重や身長が入っているかどうかを心配するものです
特にはじめての子どものときは余計気になるものだと思います
私ははじめての子どもである娘の成長に際して、首がすわる時期、寝返りの時期、おすわりの時期、伝い歩きなどなど、育児書や母子手帳の情報と照らし合わせてはちゃんと成長していると安心して過ごしたものでした
私の娘は5ヶ月で歯が生えはじめ、人から「早すぎる」と言われてとても心配になったし、「大きめだね」と言われると体重が増えすぎるのが心配になったりしました
他の親もそのように子供の成長には敏感でちょっとしたことで心配になったりするものだと思います
私の経験から言って、人が悪気もなくふっと言ったことがすごく気になったり傷ついたりすることは多いものです
みんな赤ちゃんはかわいいから、何かと聞きたくなるものだと思います
母乳は出るのかとか、あやすと笑うかとか、人見知りをするかとか、他人にとっては些細なことでも、親としてちょっと気になっていることを指摘されたりするとなんだかとても気になってしまって考えすぎてしまったりするのです
私の娘は4ヶ月ころから人見知りが始まってしまい、見慣れない人が近づくと大泣きしてしまって、個人差があるのはわかっていたけれど、少し人見知りが激しいように思われ、何か異常があるんじゃないか、などとふっと考えたこともありました
でも、それが親というものなのかもしれない、とも思います
愛子さまのことに関して、自閉症なのではないかという報道がされたとき、皇族で公人とはいえ、あまりにも無神経な報道をするものだと私は感じました
自閉症とは親のしつけや育児の環境によって発症するものではなく、先天性の病気であるから、もし自閉症だとしてもそれは雅子さまや皇太子さまの責任ではないのだけれど、そうだとわかっていても自閉症の子どもを持つ親は自分を責めると思います
雅子さまと皇太子さまにとって愛子さまのことをあれこれ言われるのは自分自身を批判される以上につらいことだと私は思います
それに、仮に愛子さまが自閉症だったとして、何が問題なのだろうかと私は疑問に思います
もちろん、もし自分の子供が自閉症だったら、私はとても悩むだろうし、自分も子供も不幸だと思うし、何が行けなかったのだろうと自分を責めるでしょう
やっぱり何の障害もなく、すくすくと育ってほしいというのが、親の願いだからです
けれど、自閉症だからといっていけないことは何もないと思う
もし自分の子どもが自閉症だったら、どれくらい時間がかかるかわからないけど、きっと私は自分の子供が自閉症になったことを受け入れ、この子はこの子なりに生まれるべくして生まれてきたのだと感じ、それによって気づかされるさまざまなことが多くあったことを悟り、前向きに子供と向き合っていくことができるのではないかと思います
実際に自閉症の子供を持っているわけでもない私がこのように言うのはきれいごとなのかもしれないけれど、さまざまな病気や障害だけで不幸だと決めつけてしまう必要はないと思います
最近では愛子さまの自閉症についての報道はあまりなくなったように思いますが、しつけがなっていない等々の報道は多くあります
秋篠宮家の眞子さま佳子さまと比較してはどうのこうの…と批判しています
雅子さまが紀子さまと比較されるのと同じようなかんじです
たしかに愛子さまは少し引っ込み思案というか、内向的な雰囲気があるように思えることもあるけれど、まだ小さいし、こんな時期からあれこれ言うのはどうかと思います
私も子どもを育てている身として、子どもをいい子に育てたいとは思っていますが、大人受けする「いい子」に育てる必要はないと思います
それでも、人前でだだをこねたりされると「なんでこんなときに!」とイライラしてしまったりもするんですが、子どもってそういうものなんだと思います
中学生くらいになっても人前でお行儀が悪いのでは少々困るとは思いますが、今の段階では批判されるほどのものではないと思います
雅子さまが適応障害になってしまって、愛子さまの子育てが思うようにできなかったという雅子さまの状態が、もしかしたら愛子さまに不安を与えてしまったのかもしれないし、でもそれは決して雅子さまが責任を感じて自分を責めることではないと私は思います
その他の皇室の子供たちにも言えることだが、小さい頃からメディアに注目され、外へ出ればフラッシュに包まれ、多くの人に囲まれるという環境は子供にとってあまりいいものではないと思います
特に愛子さまは他の皇族の子供たちよりも注目される存在です
皇族なのだから仕方がない、という人もいるだろうが、「そういうものだから」で片付けるのは非情ではないでしょうか
それじゃあ具体的にどうしたらいいかと言われるとどうしてよいかわからないけれど、そういう環境で愛子さまが萎縮してしまって表情が硬くなってしまうことは致し方ないのではないかと思ってあげられないだろうかと思います
もう少し長い目で見るようにするべきだと思います
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皇室について。 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
やっと・・
検索から探していたブログに漸く出会えました。

印に足跡を残していきす。ペタッ
No title
私にも 愛子様批判をする人、酷すぎると思いました。子供がいる親なら こんな酷いこと書けないと思う酷い内容で 一言 文句を書きたかったのですが、書き込み方がわからなかったので ここに書かしてもらいます。

確かでもないことを勝手に推測でいうこと自体 失礼だし、
書かれているように たとえ自閉症だとしても 他人から中傷の対象にされるようなことじゃないと思います。自分の子供が病気になったら 親はどれだけ辛いか・・・

親はみんな、妊娠中、子供が元気に生まれてくるように、それだけを願って過ごしています。それでも もし病気だとしても我が子には変わりないのです。

愛子様批判 やめてほしいです。
さきさんへ
コメントありがとうございます
愛子さまへの批判は雅子さまへの批判以上にひどいものだと思います
まだほんの子どもなのに、こんな誹謗中傷を受けるなんて、愛子さま自身ももちろん、親である皇太子さま・雅子さまもいやな思いでしょうね
以前は自閉症だなんだと書かれていましたが、私が思うに愛子さまは自閉症ではないと思いますし、それに自閉症だからと言って何がいけないのだろうかとも思います
皇室ではお年寄りとか障がいのある人とかに対して慰問のような公務をしているのだから、もし愛子さまが自閉症なのだとしたら、もっと温かい目で見守るべきだと思いますね
そう出なければお年寄りや障がいのある人の施設への訪問は単なるアピールになってしまうような気がします
私も人の親として、子どものことは何物にも変えがたい存在であると感じています
もし自分の子どもに障がいがあったら、それはやっぱり悲しく思うだろうし、どうしてうちの子が…って悩むだろうけど、それでもいつかはそれを受け入れて、子どもの成長を願っていけるのではないかと思います
愛子さまが必要以上に傷つかないことを願います
公教育と安倍総理の教育改革を妨害する次代の両陛下(なってほしくはないが)
要は批判の中身である。
その事実から目をそらしては正しい結論など得られない。

愛子内親王のしつけが全くなっていないことは明白である。
当方の過去記事から抜粋して書かせていただく。

★人の上に立つ人が負う義務と責任
★ご皇族はその御身分=職務
★愛子内親王を叱らないとは
★国民に悪しき範を示している東宮ご一家
★教育現場が迷惑する.



雅子妃の行状の品格を欠いた数々の振る舞いについては下記拙スレッド(本局)

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/101540/

で書いている通りである.

雅子妃そして東宮ご一家の一連の常軌を逸した行為は,単にご皇室の権威失墜の問題にとどまらず,国民にとっても大変迷惑な行為であるということを指摘しておきたい.

なぜなら,国民の模範となるべきご皇族が,逆に国民に悪しき範を示しているからである.

もちろんこの点は高円宮承子女王も同じである.

ご皇族に限らず,人の上に立たれる御仁にはそれ相応の義務と責任が課せられ,それ相応の自覚が要求される.
安倍総理大臣も然り,会社なら社長,学校なら先生,家庭なら親.上下関係のある世界はすべて,上に行くほど責任が重くなる.

その理由の一つは,上に行くほど,下の者やその組織や社会に対する影響が大きくなるからである.
当然,上の者の過ちは,下の者のそれに比べてその組織や社会に対する影響が大きい.
このことはどの世界でも共通である.

身分や地位が高くなれば,権限・裁量は確かに広くなるが,自由はむしろなくなっていくと言えるだろう.
(私事ながら私も勤め人のみなのでそれを痛感している)

どんな事情があれ,どんな理由があれ,その責任を果たせないのなら人の上に立つ資格はない.
上の者は上の者で下の者や組織や社会に対する義務と責任がある.

それをしない,それがわからない上の者が,“北の将軍様”のような独裁者なのである.



特に,ご皇族というご身分は,それ自体が職務でもある.
いや,職務といっては不敬だろうか.職務をはるかに超えた職務なのだ.
ご皇族とは常に,公人の中の公人なのである.

そうなれば当然,否が応でも国民に対して範を示していただく義務と責任がおありになる.
しかし,雅子妃や愛子内親王そして皇太子の3殿下がとてもそのようなお姿ではないどころか,国民に悪しき手本を示してばかりである.

雅子妃殿下の左翼思想の件もそうだが,ご皇室・ご皇族が道を誤られるのでは国民が迷惑する.
先の言葉を言い換えれば,どんな事情があれ,どんな理由があれ,ご皇族としての義務と責任を果たせないのなら,ご皇族という職務を“辞任”されるべきであろう.

今,教育現場では
「愛国心の欠如」
「規範意識(あるいは公の意識)の低下」
「個人主義の蔓延」
「家庭の教育力の低下」
「子供を叱れない親」
「子供よりも自分達優先の夫婦」
「ジェンダーフリー」
などの問題(表現の仕方が異なっても一部趣旨重複)が露呈してており,安倍総理が掲げる教育改革でも取り上げられている.

それなのに東宮ご一家の行状は,上記の問題にことごとく該当しているではないか!

皆様もご存知と思うが、つい先日の今年の皇太子殿下47歳の誕生日写真,皇太子殿下が中央に座されることはなかった.

http://www.kunaicho.go.jp/03/d03-03ph-13.html

左翼のお仲間であるフェミニストやジェンダーフリー推進論者が喜びそうな写真だ.

また,つい先日の2007年2月20日には皇后陛下が38度の熱を出されたその日に銀座でお買い物という極めて不謹慎な暴挙に出ている.

さらに,先日の週刊文春によれば,

http://megalodon.jp/ωurl=http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/&date=20070306235913

撮影の現場に入ってはいけない出仕の女性を一昨年,昨年と入室させているとのこと.
事実なら東宮ご一家が規範意識がないということになる.

愛子内親王の教育についても叱らないで育てるとのこと.

愛国心のないことも祭祀を欠席し続けていることや左翼思想の件で既に述べたとおり.
愛子殿下のしつけがなっていないことも映像などで明白.

これでは国民に示しがつかないではないか.

かなり以前だが,渡辺昇一先生がテレビでこんな話をされていた.

ある大学の助教授が女子高生らの売春を支持する本を書いたか発言をしたかで,中学校の先生が生徒から「だって大学の先生がいいって言ってるの.先生は中学の先生でしょ」と言われて大変困ったという.
(調べたところこの助教授とは,当時,東京都立大学助教授・宮台真司氏)

東宮の現状が同様の事態を招く危険は十分にある.

今時の若い不心得な母親に注意しても「だって皇太子の娘さんだって行儀悪いから別にいいでしょ」「雅子様だってやってることじゃない」と言い返されたら,保守派の皆様はどう説明なさるおつもりなのだろうか?

同様に,年先に,愛子内親王殿下が(承子女王ほどでなくても)今時の無作法な女性のようになってしまい,それを同年代の女性達が真似たらどうなさるおつもりなのか?
そして,彼女らに注意しても「天皇の娘だってやってんじゃん!」と言い返されたら,保守派の皆様はどうなさるおつもりなのだろうか?

また,悪意はなくても,ご皇族のなさることだから正しいと思い込み,誤ったしつけを行ったり,誤ったマナーを身に着けてしまう危険性もある.

まさに次代の天皇・皇后両陛下による公教育の妨害ではないか.
これでは学校も,教師も,生徒も,そして国民も迷惑する.

さらに言えば左翼らがこれを利用しないかも心配だ.

総理大臣が陣頭指揮に立つ教育政策・教育改革を次代の天皇・皇后両陛下が妨害してよいのか!?

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