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皇太子さまの姿勢

2008/05/19 Mon 13:16

雅子さまが批判される一方で、皇太子さまもまた批判の対象になっています
皇太子さまが国民や国家に対してよりも雅子さまにばかり視線が行っていると指摘されていたりします
私は皇太子さまが雅子さまを必死に守ろうとしている姿勢を感じていますが、かといって国民や国家をどうでもいいと思っているようには感じていません
ただ、皇太子さまが雅子さまを大切に思っていることはたしかだと思います
なぜ皇太子さまは批判されるまでに雅子さまを大切に守ろうとしているのか…それは、雅子さまにとって皇太子さまが最大の理解者であるからではないでしょうか
雅子さまは適応障害になり、つらい日々を送ってきたし、今も完全に回復せずにいます
テレビなどで、例えば高島忠夫さんのうつ病のドキュメンタリーなどを見たり、精神病にかかってしまった人のブログやサイトなどを見ると、精神障害に陥ったとき、家族の支えと理解がいかに重要かを感じます
精神的な病気は一緒に寝食を共にしている家族でなければわからない部分は多いと思います
雅子さまと一緒に暮らしている皇太子さまは、雅子さまと一緒にいて、雅子さまのさまざまな気苦労や、適応障害の諸症状を目の当たりにして、雅子さまの状態をもっとも的確に把握している人なんだと思います
一緒に暮らしていない他の人にはわからないことも、皇太子さまは理解しているのではないかと思います
そばで仕える側近たちも「皇太子夫妻に早く男子を…」という重圧を皇太子夫妻に与えていて、雅子さまは子供がなかなか授からない苦しみを打ち明けるような相手ではなかったのかもしれません
雅子さまが側近に心を開いていないとかいう週刊誌の報道などもあるが、常にまわりから「お世継ぎはまだかまだか」という雰囲気を醸し出されたら、いやになるだろうと思います
皇室の中の私生活はわからないことだらけだから、人々はいろいろと想像してはこうなんじゃないかああなんじゃないかと騒ぎ立てるけど、実際どれくらい側近が皇族の私生活に関わっているのかわからないわけだし、側近がどれくらい皇太子夫妻の心うちを理解していたのかもわからないですよね
そばで仕えていると言ってもやはり皇太子さまだけが雅子さまの立場を本当の意味で理解していたように私は思います
皇太子さまの発言や姿勢を見て感じることは、皇室内外からいかなる批判を受けようとも、今は雅子さまの回復を最優先するべきであるという姿勢です
雅子さまが適応障害になってしまったことは、さまざまな原因があるだろうが、とにかく今は適応障害から回復し、精神的に安定した生活ができることが第一だと私も思っています
昔は「体が資本」だとよく言ったが、「心が資本」なのだと思います
皇太子さまは雅子さまの盾となり、雅子さまを守っているのだな、と感じるのは、今まで公式な記者会見などでいわゆる「お世継ぎ問題」に関する質問に対して、雅子さまではなく皇太子さまがコメントしてきたことからも伺えます
愛子さまが生まれる前も、愛子さまが生まれてからも、「お子様」に対する質問には皇太子さまが答えていて、雅子さまが答えることはなかったように思います
このことから雅子さまがお世継ぎ問題で悩んでいたであろうこともわかるし、皇太子さまの雅子さまに対する思いやりを私は感じています
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