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何の会見だったか忘れましたが、三笠宮寛仁さまが、皇太子さまの「人格否定発言」の後、皇太子さまに手紙を送り、皇太子さまの発言に対する説明を求めたが、皇太子さまは礼を述べただけで、「返事があれば、いくらか前進することができたであろうが…」と発言したと聞きました
この発言を聞いて私が思ったのは、三笠宮寛仁さまはちょっと首を突っ込み過ぎなんじゃないかな、ということです
あと、何が「いくらか前進する」のか、ということ…雅子さまの置かれた状況がよくなるということなのでしょうか
私の想像ですが、皇太子さまは三笠宮寛仁さまからの手紙を読んで、三笠宮寛仁さまが状況を把握していないと感じ、三笠宮寛仁さまに説明してもわかってもらうのは難しいと思って、お礼を言うにとどめたのではないでしょうか
よくテレビなどで精神病を患った家族を持つ芸能人が体験記などを語ったりするが、外部の人にはなかなか理解してもらえないほどたいへんで壮絶なもののように感じます
雅子さまもそういう状態で、一緒に暮らしていない人にはなかなか理解してもらえないようなことがあったのではないかと思います
三笠宮寛仁さまは皇太子さまの力になりたいと思って心配して手紙を送ったのかも知れませんが、三笠宮寛仁さまに相談してどうにかなることではなかったのかもしれません
それでも、皇太子さまは三笠宮寛仁さまが気遣ってくれたことに対してお礼を述べたのだと思います
それに、三笠宮寛仁さまはけっこうぺらぺらとマスコミにしゃべってしまうから、三笠宮寛仁さまにいろいろ話すと雅子さまのこともどこかで話してしまうかもしれないし、私は皇太子さまが三笠宮寛仁さまに詳細を伝えなかったのも無理はないかな、と思います
あと、三笠宮寛仁さまは自分のアドバイスが事態をよい方向へ向かわせる自信があったのかどうかはわかりませんが、「いくらか前進できたのに…」などと言うのはちょっと自意識過剰なのではないかと感じてしまいます
三笠宮寛仁さまにはわからない事情があるってことを理解してほしいし、皇太子さまとのやり取りをいちいちマスコミにしゃべらなくってもいいんじゃないかと私は思います
心配して手紙を送っていたとしても、そのことをこのように話してしまっては、まるで詳細を話してくれなかった皇太子さまへの愚痴にしか聞こえませんし、皇太子さまは「やっぱり三笠宮寛仁さまには話さないでおいてよかった」って思ったかも知れません
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