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情報源は、週刊女性増刊平成5年3月3日号永久保存版のようです
雅子さまがニューヨークの小学校に通っていた頃に小和田家でお手伝いをつとめていた井上道子さんが、幼少時の雅子さまについて語ったエピソードがこのように語られています:

ご飯は食べやすいように、おにぎりにしたんですが、ハシを入れなかった。でも、日本人はおにぎりを手でつかんで食べるので、友達に汚いといわれたらしく、ちゃんとハシを入れてと注文しました。ところが、私が忘れてしまい、マーちゃんにひどく怒られたことがあります

別に大したことではないと私は感じます
私には3才の娘がいますが、子どもがこういうことを言うのはごくふつうのことだと思います
私が娘に注意するときの口調をそっくりそのまままねて、「こうしたらダメだっていつも言ってるでしょ!」なーんて言ったりします
雅子さまもそういう感じで言っただけなのではないでしょうか
それに、小学校1年生とはいえ、友達の言うことって気になるものだと思います
おにぎりを手でつかんで食べることが汚いかどうかではなくて、友達にそう言われたことが気になって、お箸を入れてほしいってお願いした…それをお手伝いさんが忘れてしまって雅子さまが怒った…それだけのことです
大人だって「こうしておいてください」ってわざわざ言ったことをやってくれなかったら、「ちゃんと言ったのに」って怒りたくもなります
雅子さまが特別わがままを言っていたのではないと思います
それに、子どもでも文化の違い、習慣の違いってけっこう大きなものになるのだと思います
私たちにとっておにぎりを手で食べるのはふつうだけれど、例えばインド人が手でカレーを食べるのを見たらやっぱり「うわ」って思いますよね
そういうのと同じで、おにぎりを手で食べる習慣のない人から見れば、「汚く」見えてしまうのかもしれないし、子どもだからそういうのを口に出してしまうのだと思います
アメリカ人だって、サンドイッチは手で食べるのにねえ…とも思いますが、お米でできたおにぎりを手で食べる習慣はないだろうし、そもそもおにぎりそのものを食べる習慣がないのだから、雅子さまの友達がそんなふうに思ったり言ったりするのもわかるし、それに対して雅子さまが「もうおにぎりを手で食べるのはやめたい」って思うのは極めてふつうだと思います
こんなこといちいち説明しなくてもわかるようなことなので、書いていてなんだか馬鹿馬鹿しくなってきます
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