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雅子さまが小学校2年のときに書いた作文です:

きのう、学校のおく上で 雪がっせんをしました。
わたしは 中川さんと 大きい玉を 作っていました。そうしたら中川さんが
「男の子たちにこれ、あてちゃおうか。」
と いったので、わたしは、
「そうしよう。」
と いいました。その玉は 長まるで、たては五十センチぐらいで、よこは二十センチぐらいでした。
わたしたしは、ほっ田くんに あてたのでほっ田くんは びちょぬれになってしまいました。
わたしは、しかいしがくるかなあと思いましたが、きませんでした。だから、ほっとしました。


これも別に大したことのない作文にしか私には思えません
子どもというのは、小さければ小さいほど男女の差を感じずにいるものです
雪合戦は雪の玉を誰かに当てる遊びです
大きな玉(50cmx20cmってむちゃむちゃ大きいなあと思いますが…)を男の子に当たって、それでその子がびしょ濡れになって、「やったー」という気持ちになって、でももしかしたら私も当てられるかもしれない…と心配してたら当てられなくてほっとした…というただそれだけのことだと思います
雅子さまが「仕返し」という表現をしたことに、深い意味はなかったと思います
私の子どもの頃と比べても意味ないかも知れませんが、子どもの頃って「絶交」とか「占領」とか大人が使うとちょっと…っていうような言葉を使ったりした記憶がありますが、そういうかんじではないかと思います
子供の頃って些細なことでけんかしたりした記憶があるし、ちょっとした意地悪や仕返し、仲間はずれがあるのは別に驚くことじゃないと思います
それに、「雪合戦」ですから…単なる遊びなのです
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