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「押し虫」のこと

2008/06/24 Tue 22:13

情報源は「小和田雅子さん素顔の29年」(永井雄一著・データハウス1993)です
小学校の林間学校でのエピソードがこのように書かれています:

林間学校では、楽しいエピソードもあった。立ち寄った寺の境内で、友人たちと座っていた雅子さんのお尻の下に、1匹のハエがまぎれ込んでいた。
そして立ち上がった雅子さんのお尻の下で、そのハエが潰されていた。
「えーっ、これ押し花? 押し虫よね」
そうして笑う仲間の笑顔がそこにはあった。


正直な感想を言うと、潰れたハエを見て「押し虫」っていうのはちょっと…です
私だったら…間違ってハエを潰してしまったら、まず自分の服を気にすると思います
ひとつ気になったのは、この文章から笑ったのは雅子さまではなく仲間だったのでは…ということです
ハエを間違って潰してしまった雅子さま本人は「押し虫」と発言したかもしれないけど、その潰されたハエを笑ったわけではないのかもしれないなと思いました
文章を見る限り、雅子さまは「えーっ」と驚いているので、潰されたハエをおもしろがって「押し虫」と言ったわけではないと思います
まあこれは私の想像なので、本当のところはわかりませんが、そういう見方もできると思います
このエピソードを語った人が誰なのかはわからないのですが、たぶん同級生なんでしょうね
その人はこのエピソードを語って何を伝えたかったのかなと考えてみたのですが、たぶん雅子さまの発想のおもしろさを伝えたかったんじゃないかなと思います
押し花ならぬ押し虫という発想がおもしろいと思って紹介したのかも知れません
でも、このようなエピソードを紹介する同級生がちょっと…とも思います
どういう状況であれ、潰れたハエが出てくるエピソードを紹介する感覚がどうなのかなと、そちらのほうが気になります
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