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1986年10月17日号の「FOCUS」に、皇太子さまが友人とレストランで食事をした記事と、外交官になった雅子さまの記事が掲載されました
この2つの記事が同じ雑誌に掲載されたことを「偶然にしてはできすぎている」と言う人がいます
意図的にこれらの記事が掲載されたのだと言いたいのでしょうか
たしかに雑誌の記事は雑誌を作る人が選ぶものですから、誰かの「意図」はあったでしょう
雅子さまを批判する人たちは、これが偶然ではなくて、例えば小和田家の策略だとかそういうことを言いたいのかどうかは知りませんが、あまりにも想像力がよすぎるのではないかと私は思います
もし皇太子さまの記事の内容と雅子さまの記事の内容がそれぞれ結婚に関する事柄だったとしたら、私も「もしかしたら…」と思うかも知れませんが、どちらも全然違う内容ですし、「偶然にしては…」というほどの偶然ではないように思います
記事の順番も皇太子さまの記事は雑誌のはじめのほう、雅子さまの記事は最後のほうだし、見開きでどーんというなら「たしかに…」と思うかも知れませんけど…
それから、その発売日の翌週に開かれたパーティで2人がはじめて出会ったことを加えて「偶然にしてはあまりにもできすぎな」ことだとのことですが、そうでしょうか
だって、翌週でしょう…発売日にっていうんなら別ですけど
週刊誌の記事をあれこれと持ち出しての雅子さま批判に対していつも思うのですが、週刊誌の記事の内容イコール雅子さまの発言・意図ではないのではないでしょうか
記事には編集者の主観や偏見、演出が加味されると思います
同じ記事でも書き手によって与える印象が違ってくることはよくありますし、そこへ読み手の主観・偏見・先入観がさらに加味されていくものだと思います
雅子さまの外交官の記事のタイトルは「外交官に「清原級」ルーキー ハーバード出身小和田雅子さんの完全無欠」なのですが、雅子さまのことを「清原級ルーキー」とか「完全無欠」とか表現したのは雅子さまではなく雑誌の編集者です
それをまるで雅子さまが自画自賛したかのように捉えて批判するのはずいぶんな勘違いだと私は思います
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