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情報源は「文藝春秋」1993年3月号とのことです
雅子さまが皇太子さまとの出会いの場となったスペインのエレナ王女歓迎レセプションでのあとで、雅子さまが祖母に「浩宮さまってそんなにお偉いの?」と尋ねたそうです
情報源は週刊誌なので、信憑性が問われるが、もし事実として考えると、当時の浩宮さまの存在やどういう地位にいるのかは知っていてもいいのでは、と私は思う
そのとき雅子さまは23才だし、興味関心がないにしても、皇室という存在があって、天皇は世襲制だということくらいは知っていていいと思う
でも、雅子さまは幼少を海外で過ごすことがあったし、皇室のことは特に興味がなければ知らずに済んでしまうこともあるのかなとも思う
私の従姉妹も子供の頃海外でずっと暮らしていたのだが、稲刈りが終わって小さな藁葺き小屋のように積まれた稲穂を見て、従姉妹が「これ何?乞食の家?」と聞いたことがあった
日本で暮らしていれば当たり前に知っていることでも、そうでない人にとっては知らないことって意外と多いのかな、とも思う
当時皇太子さまはまだ皇太子ではなかったから、「次に天皇になる人」ならまだしも「次の次に天皇になる人」となると、ピンと来ないものなのかな、とも思う
ただ、雅子さまを批判する人たちはきっと小さい頃から皇室に興味関心のあった人たちが多いだろうから、23才でこのことを知らないことが信じられないのだろうし、雅子さまがより一層非常識に映るのだろうと思う
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皇室について。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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