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この件は写真入りであちこちで見かけます
路上で雅子さまを取材していたカメラマンに雅子さまが厳しい言葉を発し、指を指して恫喝したとのことです
写真を見ると、たしかにそれは雅子さまだし、指を指しています
写真なので声は聞こえないのですが(笑)、この写真を見て、雅子さまは少なくともうれしがってはいないと感じますが、激怒していたかどうかはわかりません
皇太子妃候補に対する度を外れたマスコミ報道があったことは、皇室に関心のある人なら誰もが知っていることだと思います
マスコミがどこまで知っていたのかわかりませんが、雅子さまに執拗な取材が行なわれていたのはたしかだと思います
あまりにもしつこいマスコミに対し、いいかげんにしろ!という気持ちであっただろうと思います
文藝春秋1993年3月号に雅子さまの両親のインタビュー記事が掲載され、雅子さまが多くのカメラマンに追いかけられ、どうしようかと戸惑う雅子さまに自分で聞いてみるようアドバイスし、雅子さまが記者に「どこの方ですか」と聞いたという内容が語られていて、それが後になって雅子さまが「名刺を出しなさい、名前を名乗りなさい」と言い放ったという話になってしまったと両親は語っているそうです
雅子さまがマスコミにしつこく追いかけられていたのは事実だし、マスコミとのこのようなやり取りがあったのも事実だと思います
雅子さまの指さし写真にふさわしい台詞は「名刺を出しなさい、名前を名乗りなさい」で、「どこの方ですか」ではないと批判していますが、雅子さまが「どこの方ですか」とだけ述べたわけではないのではないかと私は思います
「どこの方ですか」と聞けば当然答えが返ってくるだろうし、それに対し雅子さまが言葉を返したり、また返されたり…ということが自然に考えられると思う
そのやり取りの中で、名前を伺ったり、名刺をいただいたり…ということもあったのではないのでしょうか
それが具体的にどのような雰囲気で執り行われたのかはわかりませんが、週刊誌の性格からして、ふつうにやり取りされた会話や物事がおもしろおかしく取り上げられることはよくあるし、雅子さまが唐突に「名刺を出しなさい、名前を名乗りなさい」と言ったかのように書かれたのかもしれない可能性は大いにあると思います
皇室の報道だけでなく、芸能界のことでもそうですが、事実無根のことが記事になっていたり、実際とはまったく違うことが書かれていたり、うそではないけれどきちんと事実を伝えていない描写になっていたり、ということが雑誌や週刊誌ではよくあると思います
私は雑誌などで取り上げられた経験はないのですが、ある人に事実無根のことを書かれたり、実際とはまったく違うことが書かれていたり、うそではないけれどきちんと事実を伝えていない書き方をされたことがあり、そのときの何とも言えないいやな気持ちはわかるつもりです
交わされた会話すべてではなく、かいつまんでは「こう言った」だの「ああ言った」だの言うのでは、真実は伝わらないと思います
そのときのやりとりが音声や映像で残っておらず、瞬間を切り取っただけの写真を掲載するのはマスコミのやり方なのでしょう
自分が伝えたいイメージに合う会話や映像だけをかき集めて記事にするということが、どれほど行なわれているんでしょうか
そして自分の考え方に合う記事を見つけては「やっぱりそうなんだな」と鵜呑みにする読者も多いのではないでしょうか
少し話が反れました
この写真を見て、たしかにあまりいい印象は受けないなと思います
見下ろすような視線で人さし指を指しています
もしかしたら雅子さまが見下ろしているのではなく、写真を撮った人がむちゃむちゃ背の低い人だったのかもしれないとも思います
雅子さまのひとさし指が取材をする記者に向けられたものだったのかだって断定はできない気もします
けれど、写真は一瞬の表情をとらえるもので、誰でも経験があると思うのですが、「ひえー自分は一瞬でもこんな表情をしているときがあるのか?」というような顔が写真におさまったりします
私はこの写真の雅子さまが執拗なマスコミに怒りを覚えていたとは思いますが、こんなにひどく写ってしまうとは思いもよらなかったんじゃないかなと思います
ただ…やっぱりこういう写真が残ってしまうのは痛いことだと思います
批判派の格好のネタになってしまっているし、そういう印象を人々に与えてしまっても仕方がない1枚かな…とも正直思います
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皇室について。 | コメント(1) | トラックバック(0)
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