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天皇陛下に心身のストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認された問題で、宮内庁の羽毛田信吾長官が定例記者会見において、天皇陛下の心労に関する私的所見を述べました
天皇陛下の心労を箇条書きにしてみます
1:天皇陛下は皇統の問題をはじめとするさまざまな事柄について心配しているということ
2:一部の報道で「両陛下は雅子さまが公務をしないことを不満に思っている」「皇太子一家がオランダに赴いたことに批判的だった」という記事があったけれど、宮内庁長官は両陛下からこのような言葉を伺ったことはないということ
3:皇太子さまと雅子さまの健康について心配していること
4:雅子さまの適応障害という診断に対し、「皇室そのものが雅子さまにとってストレスであり、病気の原因なのではないか」「雅子さまがやりがいのある公務をできるようにすることが快復の鍵である」といった議論がなされることに両陛下は深く傷ついたこと
宮内庁からこのような所見が発表されるのは異例なことなのだそうです
これを聞いてまた議論が持ち上がるのは必至だと思います
この所見は、あくまでも宮内庁長官の所見であって、天皇陛下の口から発せられたものではないので、これをそのまま天皇陛下の発言とするのはどうかと思うのですが、まったく間違っているとは言えないと思います
ここに書かれていることは事実であると思うし、ただ、言葉には表れていない事柄もあるだろうし、宮内庁長官の考え方も盛り込まれているでしょうし、受け取る側によってさまざまに解釈されるのだと思います
皇太子妃批判をする人たちには、天皇陛下の心身のストレスの原因は雅子さまにあるということを天皇陛下がほのめかしていると取るように思います
私が感じたことは、この所見ではいろいろな受け取り方ができて、返って混乱するような気がするということです
宮内庁長官は天皇両陛下の誤解を解こうとはしているけれど、皇太子夫妻の誤解は解こうとしていない気がします
今回は天皇陛下に関する所見なので、それは当然なのかもしれないけれど、結局のところ両陛下は決して悪くないんです、ということを伝えると同時に、やっぱりその原因のひとつには皇太子夫妻があるということを意味しているように感じられます
私は両陛下が悪いとか、皇太子夫妻が悪いとか、端的に決めつけるつもりもないし、正直誰が悪いとかいう問題ではないと思うのですが、宮内庁からの発言は、いつも天皇両陛下だけをかばうような発言が多いように思います
それらを踏まえた上で、この発言について考えてみることにします
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