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まず、皇統の問題についてですが、これは単に皇位を継承する男子の問題ではないと思います
秋篠宮家に悠仁さまが生まれたので、とりあえずもう一世代は継承する目処が立ちました
それでも心配が止まないのは、皇位継承が「とりあえず」なされる目処が立ったに過ぎないからだと思います
皇太子夫妻はなかなか子宝に恵まれず、つらい日々を送ってきました
このままでは継承する者がいなくなってしまうという危機がありました
悠仁さまの誕生でとりあえずこの危機は去りましたが、先送りされたにすぎないのだと思います
お世継ぎが生まれないという問題は、批判派の人たちにとっては雅子さまひとりにかかる問題のように論じられていますが、私はそうではないと思います
将来皇室に男子が生まれなかったら、悠仁さまひとりが皇位継承の責任を負うことになります
悠仁さまが結婚して、皇位継承者が生まれるかどうかはわからないのです
悠仁さまの妃殿下となる人に多大なプレッシャーがかかることは避けられません
以前にも記しましたが、精神的なストレスが妊娠の大きな妨げになることはよくあることです
子宝に恵まれても、男の子が授からない場合だってあります
そのように考えていくと、悠仁さまが生まれたことで皇位継承問題はなくなったとはとても言えません
天皇陛下はそういう心配をしているのではないかと思います
私の想像に過ぎませんが、もしかしたら、天皇陛下は今の皇位継承のやり方でよいのだろうか、と思っているのかも知れません
天皇陛下や皇太子さまなど、皇位継承をする立場にある人が、皇位継承問題について考えを述べることはなかなか難しいと思います
週刊誌などで、天皇陛下は世継ぎについて悩んでいて、それを紀子さまが知って第三子出産に望んだ…みたいなことが書かれていますが、それが事実かどうかは別として、それだけでは天皇陛下の心配は晴れなかったのだと思います
私は男子にだけ皇位を継承していくという制度に、もう無理があるのだと感じています
もし男子だけで、というのなら、確実に男子が生まれる手配をするべきだと思います
つまり、側室を設けたり、ということです
昭和天皇が始めた一夫一婦制では男子のみによる皇位継承は難しいのではないでしょうか
でも男子だけで皇位継承をしていくために側室制度を…というのは時代の流れに逆行していると私は思うし、ひどく時代錯誤だと思います
批判派の人たちは、皇位継承問題を皇太子夫妻にのみ向けますが、これは単に皇太子夫妻だけの問題ではないと思います
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皇室について。 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
悠仁さま以後ということであれば、秋篠宮家の姫君方ならば、保守派も納得するかも・・・。秋篠宮家の方々の御人格によるところが大きいでしょう。本来はどこまでも男系にこだわって、旧宮家の復活を図るべきなのかもしれませんが。悠仁天皇に親王が誕生しなければ皇室典範の改定が必要かもしれませんね。そうなると眞子内親王様の夫君選考は国家的問題ということになりますね。眞子内親王様の個人的なお気持ちの問題が大きいですから、必ずしも眞子内親王さまが旧宮家の方を婿に選ばれるかどうかはわかりませんし。歴史上、女帝はいても女帝と夫君との間に生まれた皇子が即位した例はないのは事実ですし。未来の国民感情が旧宮家の復活を認めるか否かということもありますし。いずれにしても難しい問題ですね。結局、悠仁天皇の皇后には絶対に男子多産系の女性を迎えなければなりません。しかし、それ以前に現在ですらこれだけ多事多難の皇室に嫁ぐ日本人女性がでるでしょうかね?。
ツシマさんへ
ツシマさんへ
コメントありがとうございます
愛子さまならダメで眞子さまや佳子さまなら女性天皇になってもいいというのなら、単に好き嫌いなだけでこの問題を決めていることになりませんか
そう思う保守派の方もいるかもしれませんが、もしそうなのだとしたら、あまりにも浅薄だと思います
今まで女性天皇の子どもが即位したことはないということはよく聞きますが、前例がないからといって「できない」としてしまうのは、日本のお役所と一緒だと思います
前例がないことができないわけじゃないと思います
今の天皇陛下までは両親と離れて育てられたり、乳母がいたりしましたけど、今は両親の元で子どもを育てることがふつうになってますよね
そういうかんじで、昔は考えられなかったことが、時とともに受け入れられていくということもあると思います
このままで行くと悠仁さまひとりにお世継ぎ問題がかかってしまいます
悠仁さまの結婚相手は男子多産系の女性を選ぼうとするでしょうけど、それで解決するんでしょうか
ツシマさんの言うように、悠仁さまのお妃選びは難しいでしょうね
雅子さまのときよりも「絶対に男子を生まなくちゃ行けない」という多大なプレッシャーがかかると思います
公務なんかよりもとにかく「お世継ぎお世継ぎお世継ぎ」になりそうです
そんな環境がはじめからわかっていて嫁いでくれる人がいるかどうか…いたとしても、もし子どもができなかったら…できたとしても女子ばかりだったら…そう考えるとあまり楽天的にはなれないように思います
私は男系女系に関係なく、天皇の血を継いでいる人が継承してけばいいと思っているので、どうしてそこまで男系男子で頑張ろうとするのかわかりません
「ずっと男系男子で続けてきた」というのが理由なんでしょうけど、「前例がない」「ずっとこうだった」で変えられないのは日本の特長のひとつのように思います

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