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秋篠宮夫妻に第3子を望む

2008/12/18 Thu 05:28

宮内庁からの発言で気になるものがいくつかあります
2003年に宮内庁長官が「秋篠宮に第3子を望む」と言った主旨の発言をしました
宮内庁としての立場から考えれば、宮内庁は皇室を継続していく義務があるわけなので、皇位継承権を持つ男子がどうしても必要です
雅子さまは適応障害で治療中ですし、これは私の想像ですが、1人目同様2人目にもなかなか恵まれないでいたのだと思います
そこで、秋篠宮夫妻に男の子を産んでいただきたい、という発言になったのだと思います
宮内庁の立場からすれば、このように思うのはまあ自然だと私は思います
ただ、それをメディアに向けて発言しなくてもよかったのではないかなと思います
子供を設けることは公人である皇族であってもとてもプライベートな問題です
皇位継承権も宮内庁にとっては大きな問題だとは思いますが、だからといってこのようなことをメディアに向けて話すのはどうかと思います
宮内庁内で話しあって、処理することはできなかったのでしょうか
この発言は雅子さまを大きく傷つける発言だと私は感じました
実質的にこれは「皇太子夫妻に子供は望めそうにないから」と言っているようなものです
雅子さまは女性として否定されたような、皇太子妃として否定されたような気持ちになるのではないかと思います
それからもうひとつ、この発言は紀子さまにもプレッシャーを与えるものだと思います
秋篠宮夫妻に第3子を望むとしても、その子が男子とは限りません
今の医学では受精卵の段階で先天性の病気なども判明し、もちろん性別を知ることもできます
でも、その判明が許されるのは両親に遺伝性の病気があるなどの理由がある場合に限ります
男の子がほしいからといって男の子になる受精卵を選んで…ということはできません
男の子が生まれるか、女の子が生まれるかは50%ずつです
紀子さまは「何が何でも男子を産まなくてはならない」というプレッシャーを感じたのではないかと思います
紀子さまの第3子に関して、男子が生まれるような処置が行なわれたとかいうことを耳にしたことがありますが、それが事実なのかどうかわかりません
ただ、それが可能かどうかといえば、可能だと思います
皇位継承問題がかかっている紀子さまの第3子なのだから…と特別に処置が行なわれたのかもしれないし、自然に男子が生まれたのかもしれない…それはわからないことです
実際に生まれたのは男の子でしたから、宮内庁にしてみれば「よかった!」なのでしょうけれど
でも、もし女の子だったらどうするつもりだったのでしょうか
そういう可能性は十分あったと思います
今の皇室典範では男系男子のみが皇位継承権を持つわけですから、女の子だったとしたら、皇位を継承する者が絶えてしまうことになります
女の子だったら宮内庁は女子にも皇位継承権を認める方向へ動き出したのでしょうか
それにしても、そんなに男系男子って特別なんでしょうか
私にはよくわかりません
世界で男系男子で続いているのは日本の皇室だけのようですが、それってそんなにすごいことなのかなと思います
高齢出産をよぎなくさせてまで、男子が生まれるとは限らないのに、男系男子での皇位を続けていきたい理由が私にはよくわかりません
昭和天皇が側室制度を取りやめたのも、やっぱり時代の流れだったと思うし、男系男子だけでなく女子にも皇位継承権を与える方向に動いていくのも時代の流れなのではないかと私は思います
宮内庁長官の立場上わからなくはない思いではあるけれど、そこまで躍起にならなくてもいいんじゃないの?と思ってしまいます
ずっと男子が生まれていなかったんですから、ここは女子にも皇位継承を広げる時期に来ているんだって感じてもいいんじゃないかと思います
今回は悠仁さまが生まれてなんとかあと1代は続けられそうな目処はついたけれど、問題が1代先延ばしになっただけのように思います
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