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この言葉をそのままに理解するのならば、両陛下は皇室そのものが雅子さまにとってストレスや病気の原因ではないと思っているということなのですが、手放しでそう理解してよいのかどうか考えてしまいます
この言葉だけでは、両陛下が雅子さまのことを理解しているもしくは理解を示しているとは言い切れないような気がします
両陛下は、世間でこのような議論がされることに深く傷ついているわけで、雅子さまが深く傷ついているのを理解しているとは限らないからです
この言葉は宮内庁長官の言葉で両陛下の言葉ではないので、一概には言えないとは思いますが、両陛下の思いはさておき、宮内庁長官は両陛下を深く傷つけた原因はやはり雅子さまにあるのだという意を持っているように思えてしまいます
宮内庁長官は両陛下のことは思っていても、皇太子さまや雅子さまのことは批判的という姿勢なのかな、と思いました
それは、「やりがいのある公務」についての具体的な提案がまだ上がってきていないという言葉からも感じます
宮内庁長官としては皇太子さまに直接会って「いろいろ申し上げている」のに、皇太子さまが何も言ってこないのを不満に思っているのだろうと感じます
しかし、皇太子さまから何も提案がされないというのはちょっと…と思いました
何も話していないわけではないのでしょうけれど、宮内庁長官からしてみれば、「具体的な提案」には至らないものなのかもしれません
このことは以前にも書いたと思うのですが、皇太子さまの言う「やりがいのある公務」はさまざまに理解されているように思います
私は「単に自分のやりたい公務だけをする」という意味ではないと思っていますが、それも私の考えに過ぎないので、実際のところはわかりません
今思うことは、皇太子さまが「公務の見直しを」とか「やりがいのある公務」をとか言っていたときとは少し状況が違うのではないかということ
私は皇太子様の発言の裏に、長期不妊治療に苦しんだ雅子さまのことがあったのだと思っています
とにもかくにも「お世継ぎを」という状況において、そのためにはすべてを犠牲にしてという環境だったのではないでしょうか
「お世継ぎをもうけることが最大の公務だ」と言わんばかりの状況だったのかもしれません
もちろん、雅子さまにはお世継ぎをもうけるということが大きな責任でした
ただ、それはなかなか思いどおりに行かなかった…努力だけではどうにもならないもののひとつが子どもを授かることだと思います
そういう状況下で、不妊治療を優先するために見送られた公務もたくさんあったのではないかと思います
お世継ぎ誕生は大事なことだけれど、そのためだけにすべてが注がれ、それでもなかなか授からないという状況は相当につらいものだったのではないか…私はそう思います
今は、お世継ぎよりも雅子さまの精神的な回復を皇太子さまは優先させているのだと思います
それもあって、「やりがいのある公務」についていろいろと述べられる状況にないのかもしれません
今それについて具体的な提案をしたところで、適応障害が完治していない雅子さまが提案した公務ができるとは限らないからです
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